食わず嫌いはないと自負してこれまで生きてきましたが、昨日カエルの唐揚げを出されて、「ごめんなさい、無理です」と食わず嫌いしてしまいました。カエルだけは本当に勘弁して下さい。出エジプト記8章の、エジプトがカエルだらけになるシーンを読むと、血の気が引いて気が遠くなります。本当に、これだけは勘弁して下さい。マロです。今日もありがとうございます。

さて、一昨日の4月8日、釈尊の誕生日「花まつり」の日に、普段から個人的に仲良くさせていただいている「坊主バンド」の初ワンマンライブに遊びに行ってきました。「こんなこと歌って、上から怒られないのかな?」と心配になるくらい、ギリギリラインを攻めまくった熱いライブでございました。お客さんも、もともとは仏教の煩悩の数にちなんで108人限定という企画だったのですが、120〜130名くらいは来ていたのではないかと思います。大盛況でした。お坊さんパワー、すごいです。
私たちキリスト教業界も頑張らねば!と思っていましたら、日本福音ルーテル東京教会牧師で、かの有名な「牧師ROCKS」のリーダーの関野さんが終盤でキリスト教代表として乱入して下さいました。釈尊の誕生を祝い、お坊さんを拝みに来た超満員の観客に向かって「お前らそんな小さな声じゃ救われねーぞー!」って、その煽り、度胸が良すぎますよ、関野さん。「お前らを今夜救うのは、、、俺だ!」って、そこはイエス様じゃないんですか、関野さん。また上から怒られますよ、関野さん。

怒られるのが怖くて布教ができるかー!!ってのか、教派を問わず、そこに集まった宗教人たちの共通した思いだったのだと思います。私たち、上馬キリスト教会WEB部隊も、その姿勢には大いに賛同致します。「これからも一緒に楽しく、怒られて行きましょう!」と、坊主バンドのリーダー、色即是空男さんとライブ後に固い握手を交わしてきました。と、いうわけで、上馬キリスト教会も引き続き、攻めの姿勢で参ります。坊さんに負けてなんていられない!と決意を新たにさせていただきました。

ライブ会場で、事前にTwitterでお報せした「ウサギとサングラス」の目印に、何人かのフォロワー様が気付いて下さり、直接お話することができました。カトリックの方や、宗教研究家の方、ごく普通のTwitterウォッチャーの方、色々な方がいらっしゃいましたが、「楽しみにしてますから頑張って下さい」など、ありがたいお声をかけていただき、感無量でございました。やっぱり、普段はモニター越しにしか触れられない方々に、生でお会いできると嬉しいものです。こんな小さな者に気付いて声をかけていただいて、本当にありがとうございました!

さて、お釈迦様の誕生日が終わって、次は今度の日曜日、我らが主、イエス・キリストの出番です。イースターです、イースター!!主の復活を、みんなで大いに祝いましょう!!

それではまたいずれ。
主にありて。マロでした。